ビルケンシュトックのTATAMIタタミについて紹介します。ビルケンシュトックはモンタナ、ドリアン、ボストンなどが人気ですね。チューリッヒ、ローリーなどもOK。
ビルケンシュトックは、1960年ドイツに生まれた世界的な健康サンダルブランドです。ブランド設立当時から一貫してドイツ国内での生産にこだわり続けています。自然から遠ざかった現代人の身体を自然な元の状態に戻すというコンセプトでの商品作りを目指しています。人間が持っている動作を抑制することなく、その足本来の機能や動きを最大限に生かせる作りになっているのが特徴です。だからこそ、何時間でも長時間でも履いていて足が疲れにくく、歩けば歩くほど足から健康を促されるのです。ただ履くだけで健康になれる、履けば履くほど健康になれる、こんなに嬉しいことはないですよね。特にTATAMI(タタミ)シリーズは、日本のタタミをモチーフにした製品であり、日本の裸足文化にインスパイアされているんですよ。日本の草履や下駄に通じるものがありそうですよね。これは、まるでドイツの技術によって日本の古き良き文化を体現しているようです。日本人の私たちの足にピタッとくるサンダルのこと間違いなしでしょう。
サンダルブランドのビルケンシュトックって知っていますか?ドイツ生まれの世界的に有名なブランドです。ここのネーミングは非常にユニークで、世界中の都市名が商品名になっていることが多く、TATAMIタタミという名のサンダルもあります。これは1990年ビルケンシュトック社の現社長であるアレックス・ビルケンシュトック氏が、より良いサンダルを開発したのがTATAMIタタミなのです。TATAMIタタミのフットベッドは、通常の商品に比べてコルクの量を30%増やしてあり、立体的に足を包み込むようになっています。かかと部分に深いくぼみがあり足をガッチリとホールドして、フットベッドの断面が広くなったので接地面が多くなり、これらによって歩行時の安定性が非常に高くなっています。今までのミュールやサンダルとは大きく異なるので、初めて履く人には、多少違和感があるかもしれませんが、慣れると足は今までにないほど快適です。慣れるまでに少し時間は掛かるかもしれませんが・・・
私たちは、これまでファッションや外見だけを追い求め続けてきました。その結果、見た目ばかりのシューズやサンダルは人間の足に外反母趾≠竍ヒールダコ≠ネど悪影響を与えてきました。モノの豊かさのみを追求してきた時代は終わりを向え、自分自身にとって本当に大事なものが何か、どんな生き方をしたいかなど、人々の価値観は多様化・多分化してきています。そんな中、本来の人間が持つ機能を生かした商品を求める人が増え続けています。環境先進国ドイツに生またビルケンシュトックは、履く人の健康を一番に考える企業理念を掲げ、サンダルのフッドべッドには、森林破壊の少ないエコロジー材料のコルクが使用されているという自然に優しい製品ばかり販売しています。1990年に開発されたTATAMIは自然・癒し・静穏・寛ぎとロハスなコンセプトです。畳という日本の文化を足の裏で体現でき、快適な裸足ライフが送れること間違いなしです。これこそが本物の一品ですよ。