市販の転職雑誌でも同じ

私の場合は社労士がキーポイントでしたが、これから資格を受ける方は、ハローワークに行き、希望業種をチェックしてください。
実際の求人票の資格欄に、○○○優遇、と書いてあれば、採用が決まりやすい資格となります。
しかし同時に、経験者優遇、という言葉もあると、中途採用では厳しいでしょう。
何となく資格を取るのではなく、選択の段階から戦略的に進めていくことが大切です。
また、求人票を眺めることにより、現在勢いがある業種も知ることが出来ます。
これは、求人票に限らず、市販の転職雑誌でも同じですね。世間的に求められている業種を知ることが可能です。
もちろん、ネット上の転職サイトを眺めてもいいでしょう。
また、現在は、急に正社員となるよりも、最初は契約社員から、という規定も多く見られます。
もし将来的に、資格で独立を考えられているなら、契約社員として経験を積む、という方法もありますね。
尚、経営コンサルタント会社の求人はハローワークで見つけ、会計事務所は市販の転職雑誌で見付けました。
特にハローワークは、毎日、新規募集が行われています。
現在は全国的にコンピューターが導入されていると思いますが、最新の求人については、プリントアウトされたものが、置かれているはずです。
私がハローワークに通っていた頃は、2〜3 日前の分も置かれていましたので、まずはそこからチェックするようにしてください。
尚、良く見かけた資格は、コンピューター系資格と、薬剤士でした。調理士や保育士は、求人はそこそこあるものの、経験重視、といった言葉が多かった気がします。
そのような面から言うと、社労士はごく少数でしたが、企業に強く求められている資格、ということです。
資格の取得は、独立だけではなく、転職にも力を発揮します。しかし、ただ単に取得するだけでは無駄にしてしまいますので、転職メインで考えている方は、最初に需要と供給を見極めるようにしてくださいね。
また、その後の面接では、資格者としての正しいプライドを持つようにしてください。
特に士業系の資格は、取得しているだけで、ハロー(後光)効果が生じますので、強い気持ちを大切にしてくださいね。
以上が、私が経験した転職の方法です。
資格学習だけではなく、選択においても、戦略を大切にしてくださいね。


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市販の転職雑誌でも同じ
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