漫画原作者の廣海好の漫画のプロット、シナリオの書き方講座

廣海好の漫画プロット、シナリオの書き方講座

こんにちは、廣海好です。

ビデオを観てくれた人だけに送る裏メルマガです。

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オリジナリティなんか捨てちまえ
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僕は、自分のオリジナルのストーリーを書こう
なんて思った事は、今まで一度もない。

当然、オリジナルの漫画のプロット、シナリオも。

上手くいっている漫画から、いかに自分のモノ
に使える部分や、構成があるか?

を見る。そして、それを道徳的にいただく。

オリジナルのものを作ろうなんて意思はさらさらない。

良い所のマネをする。

漫画家はお金をもらう以上ビジネスなのだ。

オリジナリティなんか捨てちまえ!
これはビジネスだ。

芸術の世界ではない。

芸術したけりゃ画家になるべきだ。

廣海好の漫画プロット、シナリオの書き方講座

ビジネスだから、読者をつかまえて、
その人たちに優れた漫画を提供するのが目的だ。

ライバルの漫画家に、
「おー!この人の漫画すげぇーー!」
とか
「このマンガすばらしい!」
と思わせる事ではない。

結果を出す事だ。

売上を上げる事だ。

利益を出す事だ。

読者と関係を築く事だ。

実際、本当の意味でオリジナルなものなんてない。

人間は、社会的な生き物だから、
常にお互い影響し合っている。

アインシュタインはとてもオリジナルな理論を
作ったけど、それだってニュートンがいなかったら、
そこまで行く事はできない。

我々は常に、巨人の肩の上に立っている。

なので僕は個人的に、自分がオリジナルだとかいう
小さい人間が嫌いだ。

巨人に敬意を払うべきだと思う。

ま、どうでもいい話。

とにかく、、、オリジナリティを捨てよう。

発明家になってはいけない。

漫画家は、発明品が名誉なわけではない。


何人、読者化したか?
何人の読者と関係を築けたか?
が名誉なのだ。

その為には、どうすれば、読者の注意を引くことができるか?
どんなマンガをお客が求めているか?
どんな漫画を読者は待っているのか?

何故、あなたの漫画を読んだのか?
そこにはどんな動機があったのか?

などなど、常に考えよう。
 
そして、市場で売れている漫画、ヒットしている映画、
などがあれば、、、
それが今のお客にヒットしていると言う事。

躊躇する事なく、ソレに乗っかろう。

あるいは、あなたが競合以上の漫画を作れるなら、
躊躇する事なく、ソレを作ろう。

これが確率の高い方法だ。

そして、これが現実のビジネスだ。
オリジナルのプロット、シナリオを考える必要はない。

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廣海好

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