葛城利雄さんのあがり症克服:新・自己催眠療法によるあがり症克服プログラム
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滞在意識のストレスを取り除くことによって、大事な場面で緊張しにくくなります。
それは誰にも避けられない事実です。
大多数の方が、あがり・緊張を 頭(意識)で考えて緊張をなくそうとしています。
自己催眠状態で効果的な暗示を自分自身にかけることで、あがり症は解消します。
催眠状態という滞在意識にメッセージが入りやすい状態で、滞在意識のストレスを取り除いていきます。
必要のないものを排除したり、押さえ込んだりする・・・一時的な痛み止めのような方法で、根本的な解決になるでしょうか?。
催眠状態に入るには、新しい自己催眠法を使います。
「あがり」を引き起こす最初のきっかけは「不安」です。
『場数を踏めば、あがり症は克服できる』 はウソ。
現在、あがり症の治療は不安を取り除いたり、ごまかしたりといった表面的な症状を緩和させることを目的としたものがほとんどです。
『気にしなければ良い』 というアドバイスは全く効かない。
醒状態(起きている状態)や睡眠状態では、滞在意識にメッセージが入りにくい。
何か行動を起こすときは、大なり小なり必ず「不安」というものが生まれます。
悪循環がさらにあがり症を深刻にしてしまいます・・・。
では、どうやったらあなたの「あがり症」は解消されるのか・・・。
とてもリラックスした状態で催眠状態に入り、自分の体をコントロールしていきます。
「不安」により「緊張」が起こるわけです。
「暗示」の具体例は、あがり症克服用に私(葛城利雄)が効果的なものを提示しています。
このあがり症克服推進会のノウハウはこの不安を抑えないでしっかり見据えたままで不安をエネルギーに変える事ができます。
頭ではなく、もっと深い部分、滞在意識(=無意識)を改善しないと、解決できないのです。
あなたの不安を⇒安心や自信に変える事ができるのです