HIROFU(ヒロフ)のバッグ、財布について。HIROFU(ヒロフ)の商品には、HIROFU(ヒロフ)の数多くのこだわりがあります。
HIROFU(ヒロフ)の商品には、HIROFU(ヒロフ)の数多くのこだわりがあります。厳選された素材は、ベジタブル・タンニングされた革、手作業による革のアニリン染め、その中で最適な部分のみ使用されているのです。バッグにはバッグ用、サイフにはサイフ用にと適した部分が選ばれています。職人がコバ液による裁断面処理や木型による形成作業、八方ミシンによる縫製、縫製作業中の点検・糸処理、象牙製の工具による角の折り込み作業、縫製後のトリミングなどの念入りな作業により、バッグやサイフは作られています。靴に対するこだわりは、まず職人が時間をかけて、靴の木型となる垂(シデ)を整えていきます。 靴のつり込みや底部分にコルクを敷き、すくい縫いなどを経て、靴底の最終工程が終わると手作業によって一足が完成するのです。職人たちの技術と創造力と根気が込められているのです。「ヒロフのバッグ、サイフ、靴などの製品を選んだことにより、毎日をより楽しく有意義に過ごせるように、お客様に、そして私たち自身に誠実なモノづくりを続けたい」という信念の元、HIROFU(ヒロフ)は確かな商品を生み出しているのです。
長年、使っていたモノが壊れてしまったときほど悲しいことはありません。しかも、それがお気に入りの一品だったら・・・ヒロフでは、お客様がご購入された製品を末永くお使いいただけるようにとアフターケアーを受け付けてくれます。可能な限りオリジナルの状態に戻す、あるいは事前に損傷を予防するための修理をしてくれます。修理を希望するサイフやバッグ、靴などの製品を近くのヒロフショップまで持ち込むだけです。爬虫類にはツヤ出し防水スプレー・保革クリーム、皮革には防水スプレー・保革防水スプレー、表革には保革クリーム、表革靴には保革ツヤ出しクリームをしてくれます。サイフやバッグ、靴などの製品の形状に合わせたケアをしてくれるのです。こういうサービスって、本当に嬉しいですよね。使えば使うほど愛着が深まりますよね。店側の製品に対する愛情、お客様一人ひとりを大切に思う気持ちをヒシヒシと感じます。次のバッグもHIROFU(ヒロフ)で購入しようって思いますよね。
HIROFU(ヒロフ)はどこのブランドか知っていますか。イタリアのブランドだと思いませんでしたか。実は日本のブランドなのです。1977年、ヒロフはメンズシューズのメーカーとして始まりました。創業以来、ヒロフはシンプル、ミニマル、コンテンポラリーをテーマとし、時代やトレンドに振り回されることのない独自のスタイルを確立しています。現在、商品の企画開発は日本、商品製作はイタリアでしています。HIROFU(ヒロフ)の商品は、職人の確かな技術と創造力が込められています。バッグやサイフ、靴などの定番商品を大切に保つと同時に、常に新しいデザインを発表しています。HIROFU(ヒロフ)の素材は厳選され、ベジタブル・タンニングされた革や、手作業による革のアニリン染め、その中でも最適な部分だけが使用されるのです。バッグにはバッグ用、サイフにはサイフ用にと適した部分が選ばれています。またHIROFU(ヒロフ)のバッグやサイフといった小物は、コバ液による裁断面処理や木型による形成、八方ミシンによる縫製、糸処理、象牙製工具による角の折込み、トリミングなど様々な作業を経て完成します。このこだわりと確かなモノ作りがHIROFU(ヒロフ)の原点であり独自路線なのです。