現代ではアイブロウマスカラというものが販売され、すっかり定着しています。アイブロウマスカラの書き方やアイブロウペンシルについて紹介します。
マスカラといえばまつ毛に使う道具だというのが相場でしたが、現代ではアイブロウマスカラというものが販売され、すっかり定着しています。要するに、眉毛を描くための道具というわけです。髪の毛を染めたり、カラーリングして明るく美しくになったにもかかわらず、眉毛がそのまま黒いというのでは、ちょっとさびしすぎると思いませんか。眉毛の色も、髪のカラーに合わせたほうが、見た目的にも絶対きれいです。そうしたときに、活躍するのがアイブロウマスカラなのです。基本的な使い方をご紹介しましょう。使い方はとても簡単です。まず、ペンシルやパウダーで眉を描きます。それから、アイブロウマスカラを使用するのです。毛の流れに合わせてブラシするように施していきます。もし塗り足さなければならない部分があるようでしたら、もう一度、ペンシルなどを使って、足りない部分を補うというのがいいかもしれませんね。
さきほどは、アイブロウマスカラの基本的な使い方をご紹介しましたが、今回はもうひとつ別の、上手く使いこなすための方法もご紹介しましょう。最初に、眉尻から始めるようにします。そして、毛の流れに逆らって、眉間に向かって、毛を起こしてあげるようにマスカラを塗っていきます。ポイントしては眉毛の裏側に塗っていくことです。その後、眉頭から毛の流れにそって、アイブロウマスカラに配合されている繊維を絡ませるようにして、眉毛全体を整えていくのです。すると、ふんわりとした立体感のある眉毛ができます。さきほど紹介した記事とまったく逆の手順になっていますが、気にしないでください。どんな道具も、使う人によって使い方はさまざまなのです。いろいろな方法を試して、自分に合った方法を見つけてください。要は、きれいに、美しくなっていればそれでいいのですから。
近年、20〜30代の女性を中心に目元をはっきりさせるメイクが流行しています。浜崎あゆみなどはその代表ともいえるメイクですよね。最近では、30〜40代の比較的大人な女性の間でも目元を強調するメイクが流行しつつあるようです。そのような状況を反映するかのように、アイブロウの2007年度の市場規模は約197億円もあったと報告されています。ちなみに、アイシャドウになると約360億円ほどにも達するようです。すさまじい金額ですよね。その数字が表すように、各メーカーからさまざまなアイブロウマスカラが販売されているようです。しかし、いくら流行のメイクとはいえ、女性の目元はパッチリしているほうが、かわいいし、きれいだし、昔も今もかわらない価値観です。ただし、眉毛がないほどに手を入れてしまっていては、せっかくのアイブロウマスカラも力を発揮できません。それに、メイクを落としたあとに、眉毛がないとなると、男性にとっては、恐怖以外のなにものでもありません。アイブロウマスカラを使うためにも、眉毛は残しておきませんか。