エントリーシートとは

エントリーシートというのは、企業が新卒者を採用する場合に、学生に提出を求める文書です。その点、履歴書と似ているようですが、各企業によってフォーマットが異なっています。とはいえ、書く内容は「自己紹介」、「志望動機」、「学生時代に力を注いだこと」、「入社後にチャレンジしてみたい仕事」などを書くことになります。エントリーシートって正直かったるいですよね。自己ピーアールともなると、自分の長所を書き連ねられるような人間に本当にいい人間なんているんでしょうか、と疑問に思うヒネクレものの私です。とはいえ、志望している会社に入社するには、まずこのエントリーシートを書いて、書類選考を通過しなければなりません。実に辛いことです。大げさに言えば、このエントリーシートが書けるかどうかで、その後の人生が決まってしまうんですから。日本って、本当に生きにくい国ですよ。でも、そんな後ろ向きなことは、今は考えないようにしましょう。そして、とにかく数ヶ月間だけ必死にやってみませんか。きっといい結果が出ると思います。がんばりましょう。

エントリーシートの志望動機の例文、書き方

エントリーシートの概要はだいたいわかっていただけたと思います。それではいったい、志望動機の例文としてどんなことを書けばいいのでしょうか。ポイントは、他人が書くようなことは書かないということです。なるべく自分の独自性が表現できることを書くことが重要だと思います。たとえば、今ブームになっているお笑い芸人を考えて見ましょう。もし誰もが言っているようなギャグや、一般の人が考え付くような話しかできないとしたら、どうでしょう。絶対にテレビに出ることなんてできません。彼らは、少しでも他人がやらないこと、言わないことを研究しているのです。だから、見ているわれわれも楽しめるのです。エントリーシートも同じだと思います。採用者側を楽しませる、ワクワクさせるということが重要になってくるのです。エントリーシートを見た採用者が、おっ、この人だったら一緒に働きたいな、と思わすことができれば、大丈夫でしょう。そうしたポイントをまず念頭に置いて、書くように心がけてください。

実際に志望動機をエントリーシートを書く

エントリーシートに書く志望動機、自己PRの例文としては、以下のようなものが考えられます。「友人からはよく『山芋』といわれている。田舎者というのが大半の理由だが、もう1つ理由がある。それは、異常に粘り強いということだ。一度始めたことに対しては絶対に逃げず、最後までやり通す。事実、小学校から始めた○○は、一日も欠かすことなく続けている。山芋とはいうが、ただの山芋ではない。『自然薯』なのである。自然薯だけに、なかなか見つかりにくく、食べても非常に美味なのである。」うまいかどうかはわかりませんが、一応、「粘り強い」ということを表現するために、一般的な表現は避け、「山芋」というキーワードを用いました。オチには、山芋の最高級品種「自然薯」を持ってきて、その希少性と美味しさ(すばらしい人間味)ということをアピールしたのです。そして、自分を「イモ」と言う謙虚さも合わせてアピールしたつもりです。私は転職活動の際に、この手の文章を書いて面接などに望みましたが、結果は上々でした。○○の部分は、まったくのでっち上げですけどね。もちろん、面接の場で証明しようのないものをチョイスしました。大変でしょうけど、たった一時のことです。深く考えず、受かることだけを考えて、がんばりましょう。

  • seo

Copyright © 2007 エントリーシート志望動機の例文