DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)とは

DEAN&DELUCA(ディーン&デルーカ)とは、世界中のおいしいものを集めたセレクトショップのことです。アメリカで始まり、海外進出は日本が最初だったということです。「世界の美味しい食のマーケット」をコンセプトに、こだわりをもって選び抜いた商品を豊富にそろえています。生ハムやサラミ、チーズ、それらにあわせたワインなどは人気も高く、その製法にもこだわっています。また、日本の和菓子の老舗店や有名店から選りすぐった商品を集めているのも特徴です。ホームパーティーなどへのケータリングサービスやデリバリーサービスも展開しており、さまざまなニーズに対応できるよう、務めているということです。時代を超えて愛され続けていく新しいものとクラシカルなものを見極め、選び、それらを消費者へ伝える橋渡しとして食の楽しみを伝えていきたいという気持ちが伝わってきます。丸の内店のカフェでは、焼きたてのパンやサンドウィッチなどが豊富に並んでおり、訪れる人も多いということですよ。

DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)の創設者について

1973年に当時30歳だった「ジョルジオ・デルーカ」は、自分が幼いころから慣れ親しんできた「イタリアの食」をなんとかニューヨークの人にも紹介したいと考え、SOHOに小さなチーズ専門店をオープンさせました。そこに通い始めたデルーカの友人である「ジョエル・ディーン」は、デルーカの店に次々と入ってくる新商品を買い求めるとともに、自分の食の知識や意見などをデルーカと共有するようになったのです。それから2人は、お互いに食に対する夢や情熱、好奇心などを強く共鳴していることに気づき始め、「まだ誰も体験したことのないフードカルチャーの創造の場」を目指して夢を膨らませ、やがて「DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)」の誕生へとつながっていくのです。1977年に原点となるお店をオープンさせ、そのころアメリカではあまり知られていない食材やキッチンウェアなどを展開しました。それがニューヨーカーや旅行者の目にとまり、話題をよび、やがてブロードウェイへの進出を果たすことになるのです。

DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)の食へのこだわり

DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)では、美味しいものを世界中の人に伝えたたいという気持ちを大切に、さまざまなこだわりをもって努力しています。美味しいものは人の心を豊かにするだけではなく、見る喜び、つくる喜び、食べる喜びを与えてくれます。食を通じた感動の原点には、食そのものがもつ「美しさ」があると考えられており、良質な食材はそれだけで見た目も美しく、パワーがあふれ、感動を秘めているということです。そして、その「美しさ」を体験する幸せをもっともっと多くの人に味わってほしいと願っています。どうしてその商品がよいのか、どうしておいしいのかをひとりひとりの食文化に合わせて丁寧に伝えられるように努力を惜しまず、常に人々の心を刺激して、感動と興奮を創造する手助けをしたいと考えています。それは、DEAN & DELUCA(ディーン&デルーカ)にとって、永遠に求め続けたい大切なテーマなのです。お店に1歩足を踏み入れるとそのこだわりが十分心に伝わってきますよ。

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