DAKS(ダックス)とは

ダックスは1894年に、シモン・シンプソンがロンドンに創設したブランドです。仕立て屋として始め、1910年から工場を拡大していき、品質の高い紳士服のブランドとしてその地位を確立していきました。そして1933年にシモンの愛称であった「DADDY」と「SLACKS」を組み合わせて「DAKS(ダックス)」という「スタイリッシュでエレガンス」という意味をもつブランド名に変更し、その翌年には婦人服にも着手しました。さらに1950年代になるとイギリスの御用達ブランドとして有名になり、1976年には、ダックスのトレードマークとして知られている「ハウスチェック」柄が発案されました。「ハウスチェック」に使われる繊維は非常に高価なものであったにもかかわらず、全世界で有名になり、衣料品や小物類にも使われるようになりました。現在ではゴルフウェア、子供服、時計、バッグ、ジュエリーなどさまざまな展開があり、それらの商品は世界30ヶ国に輸出しており、2,000店以上の専門店や百貨店などで販売されています。

DAKS(ダックス)の財布について

DAKSの財布は、メンズのものでは、「リージェント 2つ折り財布」が定番中の定番といわれており、非常にシンプルで使いやすい形になっています。発売当初から人気があり、エンボス加工を施した上質の牛革は、傷がつきにくく、丈夫で長く使えると定評があります。カード入れやポケットなどの機能も充実しています。カラーはブラックとブラウンの落ち着いた2色展開となっており、同じ素材の長財布もあります。こちらも定番商品で人気があります。どちらも、裏生地にDAKSのトレードマークである「ハウスチェック」柄を使用しているところがさりげなくおしゃれですね。同じシリーズのキーケースやベルト、パスケースなともあり、トータルでコーディネートが楽しめます。他にも、裏地にDAKSのロゴをあしらったものや、ハウスチェック柄が表側になっているものなどもあります。ハウスチェック柄の財布は、一目でDAKSだとわかり、落ち着いたチェック柄が非常にハイセンスな演出をしてくれますよ。

DAKS(ダックス)のバッグについて

DAKSからバッグとしては、ショルダーバッグ、トートバッグ、ボストンバッグ、リュックサック、キャリーバッグなどが展開されています。どのバッグもイギリス王室が愛したといわれる伝統の柄である「ハウスチェック」柄が使われており、カジュアルさも残しながら、高級感が漂う仕上がりとなっています。総柄のものもあれば、ポイント的なものや、ライン使いのものなどさまざまです。特にボストンバッグは人気が高く、ほとんどのものに取り外しができるショルダーベルトがついていますので、荷物が多くなった時でも肩から下げられて便利です。形も四角いものや丸みをおびたものなどがあり、丸みがあるものは、可愛らしい雰囲気も出せるのでおすすめです。また、トートバッグもナイロン製のものは、軽く持ち運びに便利なため、サブバッグとして持つ人も多く、内側にポケットがしっかりとついているところも使いやすいと評判です。カラーも定番カラーのブラック、ブラウンの他にベージュの展開もあり、明るい雰囲気も楽しめます。

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