クロムハーツとは?

クロムハーツというブランドをご存知でしょうか?まずは、その歴史を紐解いていくことにしましょう。クロムハーツとは、ニューヨーク出身のリチャード・スターク氏によって誕生したシルバーアクセサリーのブランドです。しかし、元々シルバーアクセサリー専門で扱っていたわけではなく、当初は皮革製品の輸入業者からのスタートでした。リチャード・スターク氏が愛車であるハーレーダビットソンに乗ってアメリカ中をセールスで回っている間に、同じように皮革製品を扱うジョン・バウマン氏と運命的な出会いをし、共同でバイク用皮革製品のビジネスをはじめることになります。そのうち、彼らは皮革製品のみにとどまらず、さらに彫銀職人のレナード・カムホート氏を招いて、斬新かつおしゃれなデザインのファスナーやボタンがついた皮革ファッション製品を数多く生み出し、販売するようになっていきます(1988年)。これらの製品は間もなく口コミで全世界に知れ渡り、日本の「コム・デ・ギャルソン青山」が初めてクロムハーツの製品を店頭で取り扱うようになりました(1991年)。以後、クロムハーツはますます多くの人たちの心を引き受け、いまや世界的に有名なシルバーアクセサリーブランドとしての地位を保持するに至ったというわけです。

クロムハーツの代表的なモチーフ

クロムハーツの代表的なモチーフといえば、もっと有名なのが「CHクロス」でしょう。「CHクロス」というのは、流れるようなラインで形成されたクロムハーツならではのクロスです。従来の十字架の概念を覆す芸術的なフォルムは、老若男女問わず愛されており、不動の人気を誇っています。なお、「CHクロス」と似たものに「CHプラス」というものがあります。これは左右・上下のラインの長さを均等にし、4つの先端に膨らみを持たせたフォルムが特徴で、クロスとはまた一味違った趣があります。また、若い男性に人気があるモチーフとしては「ダガー」が挙げられます。「ダガー」とは「短剣」を意味する言葉です。中世の頃に実際に使われていた短剣がモデルとされ、気品漂うデザインに仕上がっています。主にジッパーなどに多く使われているモチーフです。……ここにご紹介してきた以外にも、クロムハーツには「スター」や「フローラル」、「スパイダー」や「スクロール」等々、様々なモチーフが存在しています。「クロス」ひとつとってみても、かなりの種類がありますので、あなたもぜひ一度、クロムハーツの商品を手にし、そのフォルムの美しさを体感されてみてはいかがでしょうか?

クロムハーツのウォレットチェーン

クロムハーツの商品といえば、ペンダントやリング、財布など色々ありますが、その中でも特に今回イチオシしたいのが「ウォレットチェーン」です。ウォレットチェーンというと、若い男性が付けていることが多いアクセサリーというイメージがあるかもしれませんが、デニム姿の女性が付けると、これまたすごく格好いいんですよ!「普段、あまりデニムは穿かないのよねー」という女性には、バッグにつけるのもおすすめです。人とは違ったおしゃれが楽しめますし、盗難防止にもなるので、まさしく一石二鳥といえるのでは?ウォレットチェーンなら、デザインもそんなにゴテゴテしてないし、シンプルなので、恋人同士や夫婦がペアで身に着けていてもサマになります。ペアリングやペアウォッチはありきたりだし、皆やってることだけど、ペアウォレットチェーンというのはなかなか居ないと思うので、ぜひ彼氏や旦那さまに提案してみてはいかがでしょう?さり気ないものだから、照れ屋の彼でもきっとOKしてくれるのでは?クロムハーツの財布と一緒に使うと、さらにキマりますよ。

  • seo

Copyright © 2007 クロムハーツのウォレットチェーン