シュシュの編み方と使い方

シュシュを手作りするのが流行ってますね。雑誌の付録にもなっているのを見かけました。こちらは布を使用したシュシュですが、毛糸で編んだシュシュもあります。かぎ針を使って編んでいく方法です。まず輪にした髪用の丸ゴムを用意します。最初から輪になっているタイプも売ってますね。その周りを細編みでぐるっと囲みます。これだけでもシンプルなシュシュになります。2周目から鎖3目で立ち上がり、鎖5目作ります。次の頭に長編みと鎖5目を繰り返していきます。3周目、2周目の輪の頭をすくうように、ひとつの輪に鎖8目を2回入れます。同じく鎖8目を隣りの輪と繋ぐように編んでいきます。4周目、3周目の輪を繋いで、出来上がり。フリルが可愛く付きます。上の段になるほど目を増やす事によってよりフリルが強調され綺麗です。レース編み用の糸を使うと上品な雰囲気になります。後は太さを変えたり、色を何色か合わせてみたり、バリエーションが楽しめます。手作りシュシュの編み方を学んでみましょう。

手作りシュシュの編み方と使い方

手作り出来るシュシュの中でも際立って華やかなクロシェットシュシュ。ハワイアンレイから派生したものではないでしょうか。材料はレイに使用される毛糸を使います。ふわふわっとしたフリンジのようなヤーンと呼ばれる毛糸です。輪にしたゴムにかぎ針を使い鎖編みと細編みで編み込んでいきます。巻き込んでしまった毛を歯ブラシなどでかきだして形を整えて出来上がり。一時間ほどで出来てしまいます。ヤーンには色んな種類があります。毛が長めのハッピーヤーン・本体が細くてほつれたようなモヘア風のアイラッシュヤーン・リボンのようなクリスタルパレスヤーンなど多種多様な表情をした毛糸が、色もグラデーションがかったり混ざり合っていたりと鮮やかな配色のものが多数あります。ハワイアンレイの教室で教えてもらえます。インターネットでも説明書付きで材料がセットになったキットを販売しています。材料のみでも入手可能です。近くにハワイアンショップがあればそこで買えますね。手作りシュシュを楽しんでみましょう。

シュシュの使い方

シュシュの使い方として、通常髪を緩く束ねる時や飾りとしてつけたりします。ストレートパーマをかけると、きつく結ぶのは跡が付くのでシュシュは最適です。レース糸を使ってフリルタップリに編んだシュシュはおさげヘアーやポニーテールに付けると可愛らしいですよ。またブレスレット風に手首につけて歩くのもおしゃれです。毛やアクリル毛糸で編んだシュシュは普段着感覚なイメージ。気軽にお洗濯出来るのでおうちでのリラックスタイムに髪をサッと束ねる時なんか良いですね。特別な毛糸を使ったシュシュ〜クロシェットシュシュはハワイアンレイの講習会などでレイとお揃いに作ったりします。フラダンスされている方は楽しめますね。クロシェットシュシュを単体でもかなり活用できます。今流行りのお団子ヘアーにつけるのも素敵です。鮮やかな配色のものが多いので、お出かけ時やパーティーなど改まった場所ででも使えます。フリンジのようなフワフワ感が豪華に見えます。小さく作って携帯ストラップにもなりますね。以上、手作りシュシュの編み方と使い方でした。

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