ヘアアアクセサリー作り方と使い方を解説します。ヘアアクセサリーを作るために必要な道具やビーズを使って作ったヘアゴムなどを紹介。
ヘアアクセサリーを作るために必要な道具の紹介と説明。まず糸。手縫い用の太目の糸が丈夫で扱いやすいです。次にワイヤー。リボンの中心を止めるときに使います。100円ショップのお菓子用の金色のワイヤーや園芸コーナーに売っている緑色のワイヤーなどで大丈夫です。その外にビーズ用のワイヤーも必需品ですね。一番重要なアイテムなのが、グルーガン。グルースティックと合わせて使用しますが、低温用と高温用がありどちらでも使用可能です。ただ固まりが早いのでグルーを接着したい部分に乗せたら素早く飾りを付けないと固まってしまいますので注意がいります。両面テープ。カチューシャなどでリボンを貼り付けたりするときに役立ちます。ライター。リボンやテープをカットしたあとで先っぽがほつれてしまわないように軽くあぶると良いためです。これらを使って、パッチン止め、ヘアピン、ヘアゴム、バレッタ、お団子寝ネット、カチューシャなど色んな種類が作れます。
例えば手芸用の刺繍テープを使って作るヘアアクセサリー。ヘアゴム〜4p幅くらいのリボンをテープで作り中心を手縫い糸などで輪にしたゴムにぐるぐる巻き付けてから糸を隠すように仕上げの中心用テープをかぶせます。裏はグルーガンで接着しますがすぐにグルーが固まるので素早く押しつけるようにつけてください。バレッタ〜バレッタ用の金具、サイズはいろいろあるのでその大きさに合わせたリボンを作りグルーガンで接着します。カチューシャ〜貼り付けようのカチューシャの幅にあうテープを両面テープで貼り付けます。中心にテープで作ったリボンをグルーガンで接着します。両先端はカチューシャの幅より少し太めにカットしたテープを横にした状態で覆うように貼ると解れ止めになります。コームやUピンといった素材もあります。飾り付ける材料としてこの他に、サテンテープやシフォン、ビーズ、くるみボタン、毛糸などを使っても色んなアレンジが楽しめそうです。
可愛いヘアアクセサリーが作れます。
ヘアアクセサリーの使い方について。ビーズを使って作ったヘアゴム。夏に涼しげでです。浴衣にも合います。デートやお出かけが楽しくなります。これはオペロンゴム糸とワイヤー針が手芸店やネット通販などで手に入りますので、これを使って編んだり繋げたり、大きさの違うビーズを混ぜてみたりして色の組み合わせを楽しめます。緩く結んだりしっかり結んだ髪に被せたりするとよいです。輪に繋げたビーズをバレッタ用の金具に細いワイヤーで付けても良いです。オーガンジーで小さな花を作った物や大玉のビーズ、パールなどをUピンにグルーガンでくっつけて幾つか作っておけば髪を結い上げたときにちりばめるようにして刺すとパーティなどで注目されますよ。コームに手芸用造花を付けてかんざし風とかお出かけように。手芸用の造花はがくの部分が平らなタイプを選ぶと良いです。造花とビーズを花の形につなげて合わせて付けるとゴージャス!これも和服洋服両方に使えますね。